水は生きている
水が生き物だと感じたことはありますか? H-O-Hの化学式で表される単なる物質だと思いますか? 私は水に接しても生きているなんて思ったことはありませんでした。それが7、8年前に書店で手にした「水は答えを知っている」という本(江本勝著、サンマーク出版)によって、水に対する認識がガラリと変わってしまったのです。その本には水の結晶の写真がたくさん載っています。水の入ったビンに「ありがとう」と書かれた紙をはった時の水の結晶や「ばかやろう」と書かれた紙を貼った時の結晶の写真、モーツァルトの曲を聴かせた時やヘビーメタルの音楽を聴かせた時の結晶の写真、優しく思いやった時と怒ったときの結晶の写真など。そして驚くのは「ありがとう」の紙を貼られた水はきれいな結晶をつくり、「ばかやろう」の紙を貼られた水は結晶が壊れてしまうことです。モーツァルトはきれいな結晶をつくり、ヘビメタは結晶が壊れるのです。また優しくするときれいな結晶をつくり、怒ると結晶が壊れてしまいます。いつも身近にある水は私たちの心の状態に反応してその質を常に変えていたのです。生きているんですね。私たちの体の70%は水ですから、できるだけ「ありがとう」と感謝しながら生き、そしてヘビーメタルよりモーツァルトを聴くと身体も喜ぶということなのです。
水の結晶「水は答えを知っている」より
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