インフルエンザ
先週水曜の夜に熱がでて、木曜、金曜は39度まで上がり久しぶりに寝込んでしまいました。病院には行ってないので何とも言えませんが、腰から背中にかけての痛みや寒気があったのでインフルエンザだったような気がしています。感染症でウイルスが体中に充満している状態っていうのはホントに気持ちの悪いものですね。安静にしていれば治るわけですから薬はほとんど飲まないです。その分症状が強くでたり長引いたりしてるのかもしれないけど、それは誰にもわからないことだからね。ただ薬を使わないで治っていくと、自分の生命力(自然治癒力)に自信がもてるようになるから、仮に薬を使わないことで症状が激しくなったり治るまでの時間が長くなったとしても、私は自然の流れにまかせるようにしています。身体が病気のすべてを経験しながら自ら回復するっていうことが大切だと思いますから。しかし耐えられない激痛があるときや衰弱して生命にかかわるような重症の場合には迷わず病院へ行ってくださいね。私は尿路結石の激痛に襲われた時、脂汗を流してガードレールにつかまりながら徒歩10分のところにある病院へたどり着いたことがあります。即入院してモルヒネ注射。痛みがすーっと弱くなり、ホントにありがたいと思いましたよ。自然治癒力に任せるか、病院のお世話になるか、自分で判断できるようになればいいですね。
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