心と体とスピリット
人は何で病気になるんだろう。人は何で自我の殻を破って自由になれないんだろう。こんな疑問を抱いて数十年経ちますがいまだに明確な答えは見えません。身体にまつわる病気は数え切れないほどあり、メタボなども加わってさらに増えていく傾向です。そんな中、ほとんどの病気は「心身症」の範疇に含まれるというような見方もあります。症状がでている部位や性質が多種多様でも、その根本原因は心の問題、ストレスだという見方です。そこでは病気や症状が違っていても、治療は心の問題に向けられます。私などはこちらの見方がずっと自然でしっくりきますが、さらに深いスピリットの領域までを含めないと根本治療にはならないということが最近わかってきました。人は身体があって目に見えない心がそれにのっかり、この心と身体がスピリットにのっているというイメージです。一番深いところのスピリットは自分だけでなくあらゆる生きものや万物、宇宙のすべてと共有してつながっているわけです。その領域を扱う波動医学やエネルギー医学が最近盛んになってきているということは、みんなの心が自我の殻をやぶってスピリットの領域へと解放されはじめている証拠だと思うんですね。「私は世界のすべてのものとつながっていて、みんな同じ仲間なんだ」とすべての人が気づいたとしたら、そこにはもはや病気やストレスはなくなるような気がするのです。
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